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心臓と血管の病気の公開講座に行きました(第4回)

心筋梗塞は予防できる病気です。朝の高血圧に注意しましょう。朝だけ血圧が高い人は心筋梗塞になりやすいです。心筋梗塞は起床後に起こることが多いです。起床1時間以内が最も発作が起きる頻度が高いです。起床時には数分以内に不連続で急激な血圧上昇が見られます。糖尿病は放っておいたら悔いが残ります。糖尿病の人は心筋梗塞になりやすく、糖尿病ではない人の3倍以上頻度が高いです。血糖コントロールはHbA1cを指標に行います。合併症予防のための目標は6,5です。空腹時血糖値は125です。喫煙で心筋梗塞が起こるリスクは非喫煙者を1とすると、喫煙男性は3,64倍で喫煙女性は2,9倍です。たばこは”百毒の長”です。”間接喫煙”にご用心’!乳がんが増えて、血管の老化が進みます。

アルコールは控えれば薬、過ぎれば毒です。アルコールの摂取量が多いほど収縮期血圧も拡張期血圧も高くなります。アルコールを飲んだ時は血圧が下がるが翌朝血圧が上がります。ほどほどの酒は”百薬の長”です。お食事の塩分を控えめにしましょう。日本人は塩分摂取量が多いです。目標は⑴日男性は8gまで、女性は7gまでで高血圧の人は6gまでです。薄味を心掛け、味見をしないうちに食卓塩や醤油をかけないようにしましょう。酢、レモン、こしょう、山椒などで工夫して味付けしましょう。塩漬けや燻製など塩分の多い加工食品を控え、麺類の汁を飲み干さない様にしましょう。外食や食品を買う時は、栄養成分表示に注意してください。食塩の量はナトリウムの量に2,54を掛けたものです。(高橋)

 


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